世界初「芝刈り電車」 鹿児島市、10年度運用へ
南日本新聞エリアニュースより引用
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鹿児島市は、市電の緑化軌道敷の芝を走りながら刈る「芝刈り電車」の運行を計画している。2008年度一般会計補正予算案に事業費を計上、10年度からの運用を目指す。市によると「おそらく世界初」という。
現在緑化している軌道敷は延長3.4キロで、年間約2000万円の維持管理費がかかる。市は12年度までに緑化軌道敷を8.9キロまで延ばす計画で、効率的に芝刈りができるようにするのが狙い。市によると芝刈り電車の導入で、維持管理費を2割程度安くすることができる。
古い電車を改造し、後ろに芝刈り装置を連結して引っ張る=イラスト参照。電車には貯水量6トンのタンクを設置し、芝刈りをしないときは走りながら散水も行 う。3月までに開発企業を決め、12月の完成を見込む。事業費は3900万円で、市、交通局、国が3分の1ずつ負担する。
市公園緑化課は「珍しい風景なので、新しい観光資源にもなれば」としている。
現在緑化している軌道敷は延長3.4キロで、年間約2000万円の維持管理費がかかる。市は12年度までに緑化軌道敷を8.9キロまで延ばす計画で、効率的に芝刈りができるようにするのが狙い。市によると芝刈り電車の導入で、維持管理費を2割程度安くすることができる。
古い電車を改造し、後ろに芝刈り装置を連結して引っ張る=イラスト参照。電車には貯水量6トンのタンクを設置し、芝刈りをしないときは走りながら散水も行 う。3月までに開発企業を決め、12月の完成を見込む。事業費は3900万円で、市、交通局、国が3分の1ずつ負担する。
市公園緑化課は「珍しい風景なので、新しい観光資源にもなれば」としている。
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=15455
面白い試みだと思います。 芝生の刈り込みは芝生の軌道を維持する上で欠かせない管理であり、この行程が「芝刈電車」によりコスト削減されるのであれば、管理負担が軽減されて、芝生の軌道が今よりももっと普及することが期待されます。
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