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芝生とマルチングの日記

芝生を保護するゴムチップと、杉檜の樹皮でできたマルチング材を使用して、ガーデニングに挑戦
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2009年8月25日(火曜日)

住宅の裏路地マルチング: 久しぶりに雑草を除去しました

Filed under: マルチングの日記,住宅の裏路地マルチング — utida @ 16時21分53秒

久しぶりに雑草を除去しました
2009年5月に雑草を除去してから4ヶ月間ずっと放置していました。
その間にどのような状態になったのかご紹介致します。
4ヶ月前(5月)のマルチング状況

路地裏1

こちらは1日中ほとんどの時間日陰になっている部分です。

8ボツボツ大きな雑草が目立ちます。小さな雑草はほとんど見あたりません。
小さな雑草が見あたらないのは、大きく成長できる植物が限られるのが原因だと思います。
それだけマルチング材が敷き詰めてある場所は雑草にとって苛酷な環境なのです。
マルチング材の上にも雑草が発芽します。ですが成長できるのは運が良かったごく一部になるのではと思います。

イヌワラビ(シダ類)・オオアレチノギク・ツユクサと種類は色々です。

匍匐系より株立ちの植物が多い気がします。


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奥のオオアレチノギクは養分か水分が足りないのでしょうか?
自重で倒れてしまっています。


2こちらの方は幾分さっきの雑草より小さいですね。

ちらほら見える植物は、オオアレチノギクでしょうか。

1株立ちの雑草はかなり背が高くなり易いです。

特にオオアレチノギクは早く大きくなるきがします。原産地が南米だからでしょうか。

この雑草はマルチングが薄くなってはげてしまった部分から成長しています。


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ほとんどがオオアレチノギクかオオアレチノギクの小さいやつでしょうか

6匍匐系の雑草がお隣から伸びてきています。随分沢山に成長していました。
やっぱり匍匐系の雑草は手強いです。
マルチングをしていなかったらもっと成長していたかもしれません。
特にマルチングをしていない場合は、根が地下深くまで入り込んで、除去するのがもっと困難になっていると思います。


この植物は露草(ツユクサ)という植物で、大きな葉っぱに紫色の可愛い花を付けて、昔から自生している在来種の雑草だそうです。
茹でておひたしにできるのだそうです。
この露草は凄い勢いで茎が伸びます。4ヶ月ほっといただけでここまで成長していました。

路地裏2

こちらの路地には
カタバミ・オニノゲシ?・オオアレチノギク・ドクダミ?(葉が似ていますがちょっと違うかな)と、何種類かの雑草が大きく成長していました。

12ここも小さな雑草があんまり見あたりません。成長する途中で淘汰されたか、水分不足で死んでしまったかしたみたいです。


18この植物は葉がドクダミに似ていますがどうなんでしょう?
壁とマルチング材の際に隙間があるせいでしょうか、ここからだけ出てきています。地下に大きな根があるのでしょう。毎年ここからだけ出てきます。
マルチング材が敷き詰められる前から自生していると考えられます。


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この植物はカタバミといって日本に昔から自生している匍匐系の植物です。
今回一番憎たらしく、除去が大変だった植物でもあります。
ちょうど種を付けていたらしく、除去しようとすると震動を感知して種が勢いよく、パチッと弾けて周りに飛び散ります。

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去年はコハコベが最大勢力でしたが今年は全然見かけません。
今年はオオアレチノギク・タンポポ類・ハルジオン・カタバミが大半です。
写真の植物はハルジオンとオオアレチノギクでしょうかフサフサのはをつけてこれからもっと大きく成長しそうです。


13写真の手前の雑草はオニノゲシでしょうか。これもオオアレチノギクのように養分と水分の不足で倒れてしまっています。



14ハルジオンに倒れ込んできたオニノゲシ


いよいよ除去を始めます

除去を開始したいと思います。

イヌワラビが成長していた場所は随分マルチングが薄くなってしまっていました。
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マルチング材が薄いので、このイヌワラビは根を深くまで張ってしまいました。
次回この部分のマルチング材は補充しておかないと行けませんね。



このキク科の植物は根が浅く、簡単に綺麗にスポっと抜けてきました。
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オオアレチノギクは見た目は立派でしたが、除去してみると中はスカスカでポキポキ簡単に折れてしまうくらい弱っていました。
寝も貧弱なので簡単に抜けてきます。

19問題のカタバミはちょっとずつ引き抜いてもどうしようもなく、広範囲にキクが匍匐している状態でした。

そこで、抜ける場所だけ抜いて、後はマルチング材ごと土の層から引きはがして、そのまま放置して枯らすことにしました。
数週間しないでまた同じことを繰り返して、枯らせる物なら枯らしてしまおうと思います。
これで駄目なら更にマルチング材を補充しようか悩むところです。

全部綺麗に除去したらこんな量になりました。
でも除去に要した時間は全部で30分位でしょうか。
本気でやれば15分で終わってしまうと思います。

マルチング材に被われているので作業している最中もじめじめ感がなく、快適に除去していくことができました。
これが土や砂利に自生している植物だとこうはいかなかったと思います。
土を奥深くから掘り返して、植物の根を1つ1つ丁寧に取り除くことがどんなに面倒か、一度嫌になってしまうともう庭に手を掛けるのも嫌になってしまうほどです。
土がむき出しの場合は雑草を除去する期間も短くなるので、4ヶ月間も放っておくことは出来ません。
4ヶ月間放っておくと、多分こんな雑草の量では済まないでしょう。

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雑草除去が完了しました。

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ツユクサのあった部分も綺麗になりました。

dsc_4751dsc_4752


狭い通路部分も綺麗になりましたが、マルチング材が少ないので今年中に補充しようと思います。
dsc_4753


2009年8月21日(金曜日)

7月22日以降可なり雨が降った。盆に入りようやく夏らしくなったが、手入れをせずに放置した。 マルチング状況!

Filed under: マルチングの日記 — utida @ 09時52分26秒

7月22日以降可なり雨が降った。盆に入りようやく夏らしくなったが、手入れをせずに放置した。

dscf0025少し弱々しい雑草が生えてきただけである。これもマルチングのおかげだ。

dscf0026こちらも放置しっぱなしのため少し多くなった。どのくらい生えてくるか
様子見をすることにした。9月20日以降の状況をまたお知らせいたします。

7月末から梅雨本番となり、やっとお盆に入って日がさした  芝生日記 天候不順は続く!

Filed under: 芝生日記 — utida @ 09時49分22秒

7月末から梅雨本番となり、やっとお盆に入って日がさした。それもつかの間、早秋風が吹き始めた。真夏のギラギラした太陽は何処なり。8月15日に芝を刈りこんだ。

dscf0020雨で7月22日以降刈り込みができず、かなり伸びた。

dscf0021写真は8月16日朝のもの。お化粧をしてすがすがしい。

下の写真はティフトン芝の部分である。可なりの伸びだ。サイドを
先ずは、ハンド刈り込み機で刈り込む。それにしても良く伸びるものだ。やはりティフトン芝は庭には適さない。


dscf0018


dscf0023

刈り込み後の姿は、高麗芝と比べ情けない状態だ。こまめに
刈り込みをしなかったことが一番の原因である。この芝の場合
こまめに刈り込むことが、一番重要だ。今回7月22日から
8月15日まで放置した。


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