木レンガ舗装の施工手順(もくれんが、木レンガ舗装、木桟道)

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木レンガの施工手順のご紹介



※2009年現在、写真のような規則正しい大きさに整形された木レンガは取り扱いをしておりません。

ニセアカシヤや、栗の木で作られたランダムな大きさの木レンガに切り替わっています。

通常タイプの木レンガの施工手順


通常タイプの木レンガに使用する木材は、丸太が削り出された残りの木材を使用しています。通常は捨てられたりして処分されるのですが、W,F処理することで様々なものに使用することができるようになります。


個人でも施工が簡単なのが木レンガ舗装です。ここでご紹介する写真では規則正しい大きさの木を使用して、木レンガを舗装していますが、個人宅などでは栗の木でできたランダムな形の木レンガがお勧めです。思いつきで設置していっても失敗することが少ないからです。



下地に砕石路盤を設ける



上の写真は人工オイルサンドを敷き均している状況。



砕石路盤の上に不陸整正用の砂を敷き均します。砂の変わりにオイルサンドを敷きならす場合もあります。オイルサンドだと水はけが良くなり、木レンガへの水の進入を防ぐ効果があります。また、木レンガを設置する際に木レンガが動きにくくなるので、設置が簡単になるというメリットもあります。人工オイルサンドは舗装屋さんのプラントで購入することが可能です。オイルサンドについてはこちら→→



敷き均した不陸整正用の砂の上に1個1個木レンガを設置していきます。



木レンガを敷き均している状況




道糸を張り、木レンガがずれないように設置していきます。



木レンガ設置後プレート等で転圧していきます。



転圧が完了した木レンガ舗装。



木レンガ設置後、みかげ石等を木レンガの隙間に詰めていきます。



みかげ石を木レンガの隙間に積めていくには、竹ほうきを使用すると便利です。竹ほうきで均すように、石を隙間に詰め込んでいきます。このときに、一度隙間に詰め込んだ石が満杯になっても、時間の経過と共にまた隙間の石が沈んでくるので、何回かに分けてみかげ石を詰め込んだ方が良いでしょう。




プレート等で転圧し、隙間に詰めたみかげ石等が落ち着ついたら完成です。

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