使用する肥料は化成肥料、液体肥料です。有機質肥料はスクールターフには使用出来ません。スクールターフは土質を非常に嫌います。(砂質系なら大丈夫)透水性、踏圧防止等、スクールターフの特質は土質を使用していないからこそ発揮されるものであり、スクールターフ完成後土質系の材料を上から撒いてしまえば、スクールターフの意味が無くなってしまいかねないからです。
ただし散布量は最小限(厚10ミリ以内)に抑える事。
が、施工後芝生がKTS-ストラタム混合物に根を下し、活着してからは散布しないこと。(すでに芝生は自分の力で水分を補給する力を持ったため)活着後に散布しても色々な障害になり易く効果を上げられない。透水性も悪化する可能性がある。
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スクールターフ施工手順 現場流し込み |
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