芝生の現場打ち流しこみ施工手順 芝生張付

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天然芝生舗装  【スクールターフ】
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芝生の張りつけ手順

芝生の種類は何でも良いが、土は施工後の生育に大きく影響するのでなるべく洗い流しておく。

芝生を張りつける時に、芝生が混合物の中に沈み込まないように注意する。硬化してからの不陸の原因になることが多い。

芝生は混合物が硬化する前に張り付ける。硬化した後に張りつけてもすぐに剥がれてしまうので、人が芝生の上を歩くことができなくなってしまう。

芝生はあらかじめどの場所に、どの芝生を張りつけるか割付をして準備しておく。

芝生は水を切り、なるべく乾燥させておく。

混合物を流し込んで、敷き均しが完了したらすぐに張り付ける。混合物の色が黒く変色する前に張り付ける。

芝生の間から混合物がはみ出さないように注意する。後々芝生の表面で硬化したまま残ってしまう。不陸の原因にもなるが、時間が経過すれば解消する。

芝生の大きさはなるべく大きいもの(ロール芝)を使用すると施工時間が短縮できるだけでなく、綺麗に張り付けることが出来る。

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