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スクールターフ施工手順 2次製品


天然芝生舗装  【スクールターフ】
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スクールターフプレキャスト 土路盤の下地の処理方法について

土等の粘土質系路盤の場合

掘削、割付、GL(地面の高さ)

  • まずGL(地面の高さ)をどの部分に合わせるか基準を決定する。
  • 設置したい部分の面積を大まかに把握し、掘削する。
  • 道糸などを使用して正確に割り付けていく。

粘土質系路盤に付いて

粘土質系の路盤に設置する場合は、排水性などは大きく気に留める必要は無く、設置後不陸が出来ないように気を付けてさえいれば問題ありません。

粘土質系路盤に直接設置する事で、芝生の根はKTS―ストラタム混合物を貫通し、下の路盤から直に水分を補給できるというメリットがあります。そのため、コンクリートやアスファルト路盤に比べて散水にかかる手間が少なくなりる。

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