芝生のプレキャスト2次製品施工手順 ゴムチップ散布

スクールターフ施工手順 2次製品


天然芝生舗装  【スクールターフ】
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ゴムチップを散布して、踏圧、擦り切れ防止用とします。また、設置後のプレキャスト間の不陸や、スキマもゴムチップで埋めて行きます。

設置完了後のゴムチップ散布

ゴムチップ散布(ターフチップ)

プレキャストの設置が完了したらゴムチップ(ターフチップ)を散布して行きます。このゴムチップはプレキャスト間の隙間や、プレキャスト同士の不陸等を改善するために用います。

プレキャスト間の隙間を砂などで埋めるようにすると、砂が研磨剤の役割を果たし、芝生が痛む可能性があり、また屋上などコンクリート路盤の上で砂を使用すると雨などで流れ出したり、プレキャスト移設の際に砂があると重くなる、移設が困難になる等の障害を避けるために砂、土は一切使用しません。


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