以上7つの材料からスクールターフ混合物は出来ています。
ではこの7つの材料を配合するだけでどんな場所でも、どんな使用条件下でも使用可能な天然芝になるかというとそうでもありません。スクールターフの用途、使用条件に合わせて配合を変えていくことでどんな場所にも設置が可能で、どんな使用条件でも使用可能な物になるのです。
例えばスポーツ施設等をスクールターフで施工する場合は、スクリーニングスの量を増やして、スクールターフ基盤を硬くし、激しい使用に耐える強度を持たせます。
固い芝床が好まれない幼稚園などの場所で使用するのであれば、ゴムチップの量を増やし柔らかくするなどして衝撃を最も吸収しやすくします。
乾燥しやすい場所であれば、保水材の量を増やして、保水力を高める。そのかわりに強度が落ちないようにアスファルト乳剤を増やします。
以上のように場所や使用条件によって配合内容は変わります。お客様の使用条件に合った、お客様が使用しやすい天然芝生をご提供することが出来ます。
スクールターフ混合物基盤の厚みは最小3cm~最大15cmです。混合物の厚みは以下のような用途により決定します。
以上のように厚みは決定されます。
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