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2011年3月31日地震発生から20日 アスファルト舗装に関する提案
2011年3月31日地震発生から20日
アスファルト舗装に関する提案
地震発生から20日経過した。今朝は朝から小雨。貴重なガソリンは使うわけにはいかず、カッパを着込んで自転車を踏み1.2時間かけて事務所に着いた。雨は9時半には上がった。
アスファルト路面にはクラックがかなり発生している。このまま放置すると、雨水が浸透しかなり舗装を損傷すると思われる。その対策はアスファルト乳剤によるホグシールが最適と思われる。
又、舗装補修には常温合材OGM(製造に関してはプラントを必要としない。アスファルト、骨材は加熱する必要がない。)が対処が早い。又、長期間ストックが可能である。大規模舗装にも適している。(米国のローカル高速道路、飛行場で昔から使われている。)
飛散防止には、アスファルト乳剤の散布が簡単で、防水性に富んでいる。法面保護、砂塵防止、水分蒸発防止(砂漠緑化で使われた)には最適な工法と言える。
アスファルト乳剤は常温で遠距離輸送が容易い材料である。

常温開粒度アスファルトの施工写真集
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常温アスファルト舗装(OGM工法)
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