モータグレーダによる方法とフィニシャーによる方法がある。
モーターグレーダによる方法はホイールベースの長いモータグレーダを使用する。モーターグレーダによる敷均しは、施工速度は速いが表面が粗くなり、また施工精度が若干悪くなるので路盤の施工に適している。
フィニシャーによる方法は、加熱混合物と同様に施工できる。施工速度は若干遅くなるが、きれいな仕上がりとなるので表層の施工に適している。
一次転圧は鉄輪ローラを使用し、二次転圧はタイヤローラで十分行い、仕上げ転圧は鉄輪ローラで行う。
シールコートは、アスファルト乳剤(PK?1、2またはPK?H)1.2?/?散布した後、砕石7号または砂を0.5m3/100?を使用して行う。
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常温開粒度アスファルト混合物 |
常温アスファルト舗装(OGM工法) |
常温開粒度アスファルトの施工写真集 |