アスファルトの上に芝生を生育させる実験第一回 - 芝生保護用ゴムチップ

芝生保護材


芝生保護用ゴムチップ  【ターフチップ】
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2011年9月18日某所にて芝生舗装の試験施工を実施。

試験目的:既設アスファルト舗装の上に芝生広場を形成し、多目的に利用できるかを実証するため。

基盤は以前施工されたアスファルト舗装を撤去せずそのまま使用した。施工手順は下記の通り

  • 1)基盤処理(根腐れ対策)
  • 基盤となるアスファルト舗装に1m2当たり1カ所縦型排水ドレーンとしてコア抜きする。(径約10cm)その後、粒経3~8㎜ゴムチップを詰める。

  • 2)床土(土壌改良材として、杉樹皮、ゴムチップ使用) 床土は、山砂、CCバーク(杉樹皮)、ひじき状ゴムチップ混合土を15cm厚に施工を行う。
  • 3)芝は高麗芝、セントオーガスティンの2種類を使用する。
  • 4)目土はゴムチップ粒経1~3㎜を散布する。(芝根頭保護) 以下施工状況の写真を添付します。

1m2当たり1カ所約径10cmのコア


深さ約20cm


ゴムチップを充填し縦ドレーとする


床土基盤材山砂


土壌改良材CCバーク、ゴムチップ混合


混合土敷き均し、転厚 施工厚15cm


芝張り、左セントオーガスティン、右高麗


肥料散布


目土ゴムチップ散布後潅水
以上にて施工完了


刈り取り前の状況


刈り取り後の状況


施工直後の状態
今後、芝生育状況を又掲載いたします。


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アスファルトの上に芝生を生育させる実験

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