リサイクルゴムチップによる芝生の保護取材内容 - 芝生保護用ゴムチップ

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芝生保護用ゴムチップ  【ターフチップ】
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リサイクルゴムチップによる芝生の保護取材内容


2005年6月22日(水) (株)創樹社発行の緑化・環境建築の総合情報紙にターフチップが紹介されました。




※写真はターフチップを購入したお客様から提供していただいたもの。


新聞記事発表内容テキスト表示


有限会社環境緑化エンジニアリングで様々な実験を行なっている。


日本リサイクル協同組合(椎名仁郎理事長、東京都港区)は、廃タイヤをリサイクルした「ゴム粉」を、芝生保護材として推進していく。芝生保護材としての「ゴム粉」の利用はアメリカで普及しており、「ゴム粉」を芝生に撒くことにより、芝の茎を傷めず、衝撃作用を低下させ芝生命寿を延ばし、熱保持性が高まることによって芝生の成長期間が長くなる効果などが広く認識されている。アメリカの「スクラップタイヤニュース」の記事中では、芝生の損傷を抑える効果によって、「年間のイベント開催回数が通常の芝では60回に対してゴム粉処理の芝生では100回増加することができる」としている。組合が推進する「ゴム粉」については、現在、有限会社環境緑化エンジニアリング(内田克社長、宮城県仙台市)で取り扱っており、前述したさまざまな効果について同社では実験を進めている。廃タイヤリサイクルについては、海外への工場移転などによるセメント製造のサーマルサイクルへの利用が減少したこともあり、リサイクル率が年々低下しており、同組合では新たな供給先を模索していた。同組合では、「校庭緑化などの助成対象として含まれるよう『ゴム粉』の認識度が高めていきたい」(池永貞二技術開発部長)としている。同組合は92年に設立、現在、廃タイヤの中間処理業者24社で構成している。


(株)創樹社

発行人・古川興一  編集人 ・ 中山紀文

〒162-0064 東京都新宿区市谷仲之町1-3

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