ゴムチップを不織布で包んで排水ドレーンに ターフチップD工法 - 芝生保護用ゴムチップ

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芝生保護用ゴムチップ  【ターフチップ】
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ゴムチップを不織布で包んで排水ドレーンに

 粒径5mmから60mmのラバーチップを不織布等で包み、排水ドレーンとする工法です。

ゴムチップで排水ドレーンを作るその特長は

  • 質量が軽く、作業に手間がかからない。
  • メンテナンスが容易である。
  • 排水能力が高い。(8cm/sec以上)
  • 耐久性にすぐれている。
  • 安価な材料である。

これらの工法を、組み合わせて利用頻度に適した芝生舗装を

これらの工法を、組み合わせてコスト,利用目的,利用頻度に適した芝生舗装を行うことができます。

 廃タイヤラバーの利用により、高品質で高物性値を有した材料が、安価なコストで利用できます。わが国では、毎年100万t強の廃タイヤが出ます。

その内60%が燃料として焼却されています。エネルギー資源の少ないわが国においては、それも一つの方法かもしれませんが、ゴムは貴重な資源です。焼却エネルギー利用は、一度有効利用したあとで良いと思われます。

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