CPSCプレイグランドハンドブック 公共プレイグラウンドの安全性チェックリスト - 遊具下ゴムチップ舗装
ここには保護者と地域社会グループのために10の重要な助言がリストアップされています。プレイグラウンドの安全性を保証する助けとして覚えておいてください。
プレイグラウンドの遊具の周りの地面に、 1 2インチ以上のの木片やマルチ、砂、豆粒大の砂利があるか、地表面が安全性のテストされたゴムまたはゴムのような材料でできているかを確認せよ。
遊具からすべての方向に、少なくとも6フィートは地表面の保護がしてあるかチェックせよ。ブランコの場合、地表面はもちろんのこと、前と後ろ、 (ブランコを)つるしているバーの高さの2倍の広さを確かめること。
30インチ以上の高さの遊具は、それぞれが9フィート以上、離れているか確認せよ。
S字フックや突き出ているボルトなど、危険な金属製品をチェックせよ。
子供の身体が抜けなくなるような隙間があるか確かめよ。例えばガードレールの隙間や梯子段の間であり、これが3.インチ未満や9インチ以上か測定のこと。
遊具の劣ったところや縁をチェックせよ。
むき出しのコンクリートの基礎、木の切り株、岩、といったつまづく危険のあるものに注意せよ。
プラットホームやスロープのように、地面より高くなっているところには、子供が落ちないようガードレールを設けているか。
遊具や地面はいつも良い状態にあるか,プレイグランドを定期的にチェックせよ。
安全のため、プレイグラウンドでいつも子供たちを注意深く監督しているか。
翻訳:岩手大学 農学部生活環境工学科 藤井 克己 教授
この文章はCPSCハンドブックより引用したものである。
CPSC Webアドレス http://www.cpsc.gov
ハンドブック原本のアドレス http://www.cpsc.gov/CPSCPUB/PUBS/325.pdf
|
CPSCプレイグランドハンドブック 付録E―1997年ハンドブックに対する注目すべき改訂点 |
CPSCプレイグランドハンドブック・ 付録 |
目次
プレイグランド遊具の主な種類
付録