出力された数値をプリントアウトし、記録していきます。
①Vert./Horiz.Angle:
垂直/水平角です。加速度センサーのXYZ軸の検知の度合いによって衝突角度を表示する部分だと思いますが、今回のバージョンでこの部分が機能するようになっているかどうかは分かりません。
②CH:
計測チャンネルの番号。RはXYZの合成(英語でResultant)を表します。
③TIME:
Auto Modeで計測している時は(ほとんどの場合がそうですが)、ここに各軸(または合成)の加速度波形の作用時間が表示されます。
④CUR AMP:
カーソルを動かした場合、カーソルの位置での加速度表示を表示します。
⑤PEAK AMP:
Auto Modeで計測している時は(ほとんどの場合そうですが)、ここに各軸(または合成)の加速度波形のピーク加速度(G)が表示されます。
⑥1ST INT:
Auto Modeで計測している時は(ほとんどの場合がそうですが)ここに各軸(または合成)の加速度波形の加速度変化値(加速度の1次積分)が表示されます。
⑦2ND INT:
このバージョンのソフトでは使用されませんが、Auto Modeで計測している時は(ほとんどの場合がそうですが)、ここに各軸(または合成)の加速度波形が表示されます。
⑧TIME/DIV:
画面表示上のグリッドの1区画当たりの時間(msec)です。
⑨HX/VX:
水平/垂直の現在の拡大表示の度合いを示します。
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ASTM F355-95 (遊び場路面材料系の衝撃吸収特性に対する標準試験方法) |
試験 |
バインダーで固めたゴムチップ舗装のマイナス温度 |