
レーザー付ブルにより、現状土を集積、不陸整正していきます。

現状土集積状況

現状土集積後、ソルボマシーンによるふるい分けで、現状土のレキ分を取り出す。
※1 混合土の使用量が少ない場合にはソルボマシーンによる混合が出来ないのでショベル,トラクター等で十分混合を行い、均一な混合とすること。
※ 2 レーザー付ブルを使用できない場合は、熟練したオペレーターにて施工を行うこと。
※ 3 改修,補修工事で現状土を再利用する場合には、粉砕ふるいを行い5?以上又は3?以上のレキ分(砕石等)を除去して使ってください。
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KTS-CCクレイ工法の施工手順 |
レーザー付きブルとは |