クレイ土舗装の施工手順(調査・準備工) - KTS-CCクレイ舗装

KTS-CCクレイ工法の施工手順


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CCクレイ土舗装の施工手順(調査・準備工)

・土質、排水調査、トラフィカビリティー

(重機使用に耐える路盤支持力)の確認

・土量の確認、勾配の決定

測量、現状土掘削調査及び、配合試験用現状土のサンプル採取、土量の確認。

現状のグランドの硬さを調査。

(クレッグハンマー試験機を使用する)

排水調査

側溝や、現状勾配を調査して最適な勾配を提案します。

粘性試験

(現状土の球状試験を行ない、最適な粘性と配合率を探し出す。)
土舗装の調査|球状試験

クリックすると土舗装の調査|球状試験にリンクします。


※1 混合土の使用量が少ない場合にはソルボマシーンによる混合が出来ないのでショベル,トラクター等で十分混合を行い、均一な混合とすること。

※ 2 レーザー付ブルを使用できない場合は、熟練したオペレーターにて施工を行うこと。

※ 3 改修,補修工事で現状土を再利用する場合には、粉砕ふるいを行い5?以上又は3?以上のレキ分(砕石等)を除去して使ってください。

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