土壌改良に使用する材料と配合 - KTS-CCクレイ舗装

ゴムチップや杉檜の樹皮を使用した、土壌改良型土舗装


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CCクレイ混合土の材料と配合及びメカニズム



  表層 = CCクレイ混合土
材料名各材料の役割標準配合(%)材質
粘性土基盤材粒度調整(粘着力を調整する)20~40脱水ケーキ又は粘着力の弱い粘性土
0.075mm以下を使用する
人工オイルサンド土改材撥水効果5~10アスファルト量
1.2~1.7%
及び凍上抑制効果
基盤材粒度調整(粘着力を調整する)20~30山砂又は川砂又は良質砂質土
2.5mm~0.075mmを使用
スクリーニングス基盤材粒度調整(粘着力を調整する)30~502.5mmアンダーの物を使用
2.5mm~アンダーを使用
CCバーク
(杉檜の樹皮)
土改材撥水材15~30杉檜の樹皮を繊維状に加工したもの
及び度粒子の結合材
塩化カルシウム土改材保水の確保、凍上抑制効果1m3当り
50kg~60kg
塩化マグネシウム又は塩化カルシウム


  • 配合率は容積配合率です。土改材CCバークは基盤材に対して外パーセントです。配合率決定は試験結果によって決定します。

  • 改修及び補修工事の場合、現状土を再利用します。

  • 土改材CCバークは杉樹皮以外にも、ヒノキの樹皮又はポリプロピレン、ナイロン等のものも使用できます。5mmふるい通過率10%以下のもの。






下層 = ラバーチップ混合土
※ 1 基盤材に使用する粘性土は0.074mm通貨率が8~20%のものが望ましい。
材料名各材料の役割標準配合(%)材質
ゴムチップクッション材廃タイヤのリサイクルゴムチップ8~11ひじき状(3mm~10mm)に加工したゴムチップ
粘性土基盤材5mm以上のレキ分を含まないもの89~92レキ分を含まず粘性分のある土が良い
※ 2 クッション材に使用するゴムチップは劣化しにくいものを使用します。
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