土舗装グランドに霜柱ができた状況 - KTS-CCクレイ舗装

ゴムチップや杉檜の樹皮を使用した、土壌改良型土舗装


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2月 霜柱ができた状況。 このまま春になるまで凍結融解を繰り返し、グランドの面は崩れてボロボロになっていく。

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 このように土舗装のグランドが凍結して霜柱が出来てしまうと、グランドのあちこちが持ち上げられてしまい、面勾配が崩れてしまう。結果、降雨後の排水機能が損なわれ、水があちこちに溜まりやすくなります。霜柱は気温が上がると溶けてきますが、霜柱が溶けた後は土舗装が泥濘化し、とても使用できるようなグランドではなくなります。
 このような問題を解決するには、霜柱を防ぐために土中に塩化カルシウムを混合するなどして凍上を起こしにくくするのが一般的。塩化カルシウムは凝固点が低いので凍りにくい。

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