従来の固めた衝撃吸収舗装では、境界部分に縁石、縁木を設置するか、何も設置しない場合があります。
高くすることにより、周りの土砂が舗装内へ進入するのを防ぎます。また雨水の排水をよくする事も出来ます。
もし、外周地盤高より低くする場合、又は同レベルにする場合には外周部を芝張り等により土砂が進入しないようにしてください。また雨水の排水をよくするために暗渠排水溝を設置してください。
出来ればそれよりも少し広めに施工するとよいでしょう。
一番よい対策は、この部分だけ表層も固めた従来の方式がよいと思います。施工面積は1~2m2でコストもそれほど掛かりません。
又はこの部分だけ基盤層も含めて厚く仕上げるのもよい方法です。
ゴムチップは吸水率がゼロであるため、土、砂のように掘れて固まる性質はありません。掘れてもすぐ崩れてしまい、自然に掘られた箇所を少し復元します。(米国では厚く施工するだけのようです)
着色するためには、ウレタン樹脂と顔料を使います。また、敷き均すゴムチップ量は1m2当たり25kg以上で、かなりのコスト高になります。おそらく1m2当たり6,000円~8,000円高くなると思われます。よって現時点では表層で使用する、着色した棒ゴムチップは不可能です。1m2当たり3,000円以下のコスト高で可能になりましたら市場へ提供するつもりです。
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