三沢米軍基地内 遊具下ゴムチップ舗装 - 遊具下ゴムチップ舗装

ゴムチップ舗装施工写真


遊具下ゴムチップ舗装  【RGペイブ】
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米軍基地内で国内の材料を使用した初のHIC試験

 国内の米軍基地で、国内の材料を使用して、HIC試験機による現地試験を行なったのは、有限会社環境緑化エンジニアリングが初めてと思われます。

遊具下 ゴムチップ舗装 完成写真 着色は赤 HICの値を満足する落下高さは最大6フィートです

米軍基地内で行なわれているゴムチップ舗装の現状

米軍基地内は全ての遊具の下をCPSCプレイグランドハンドブックに従った基準で施工することが義務付けられています。

国内の米軍基地で今まで使用されていたHIC対応のゴムチップ製品

今までは、HIC(頭部損害基準)の数値を国外の試験会社に委託し、HICの数値が満たされたタイル状のゴムチップ舗装を輸入して、国内の米軍基地遊具下の衝撃級吸収舗装に使用していました。

つまり、ゴムチップ舗装も、HICの数値も輸入していたのです。!!

それでも最近は国内の業者が、施工後現地で計測するようにはなってきましたが、ゴムチップ舗装の材料は相変わらず輸入に頼っているのが現状です。

ゴムチップは当然、廃タイヤのリサイクル資材です。海外からお金をかけてゴミを輸入しているのとたいして変わりがないのです。

そこで次のようなシステムが考え出されました。

  • 国内の廃タイヤを使用してゴムチップ舗装を行なう。ゴムチップの品質管理も国内の基準を作る。
  • HICの数値は自らが購入したHIC試験機で、ゴムチップ舗装が完成した後に計測する

以上のようなシステムを作ることで、様々なメリットが生まれます。

ゴムチップの材料を国内で調達するメリットとHICの現場試験

 ゴムチップ舗装の材料である、廃タイヤのリサイクルゴムは、国内で調達するにはコストが高すぎるという理由で、敬遠されてきましたが、環境緑化エンジニアリングはこの問題を解決する方法を見つけることができました。

 ゴムチップ舗装の材料が国内で調達可能になったことで、以下のメリットが生まれました。

  • 発注から施工完了までの期間が短縮可能
  • 急な追加注文にも迅速に対応可能
  • ゴムチップの品質管理が容易 国内にある良質なゴムを使用して、ゴムチップ舗装のコストを削減可能
  • どのような粒径のゴムチップでも製作が可能

等のメリットがあります。

本当にHICの安全基準を満たしているかどうかは、施工前のサンプルデータだけでは不十分な感がありました。「本当に大丈夫なの?」と言う不安の声にお答えするため、要望があれば実際に現場での測定が可能です。
 実際の利用者に生のデータを確認していただくことで、この舗装は安全基準を満たしているという安心感を与えることができます。
また、このような数値は幼稚園や老人ホームで、各種危険箇所のゴムチップ舗装は安全性を満たしているというバックデータになります。その施設を利用するお客様には老人ホームや幼稚園の良い判断材料になります。


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